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TOP > よくある質問 > Q5 障害を被った場合、後遺症にあたるかどうかはどうやって判断するのですか
A5 一般的に後遺症は症状固定後に残る障害です。つまり、治療してもこれ以上良くならないという状態で障害が残る場合、後遺症となります。どのような場合に後遺症にあたるかは医師の診断によります。
保険会社は、症状固定後の治療費について支払いをしないため、早期に後遺症の診断を受けるようお勧めしますが、後遺障害の等級認定は損害賠償の算出にとって重要な事項となりますので医師と相談して慎重に判断する必要があるでしょう。